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来ました、最新公式発表
avexさんの公式発表出ましたね。


ようやく素直に謝罪と受け取れる言葉が出てきました。それは本当に良かった。
ただ……avexさんが受け取らなかったロイヤリティーはどこにいくの?
そして結局あのDVD付属Flashのavexさんサイドとしての位置づけはどうなの?
重箱の隅と思われる方も多いかもしれませんが、やっぱり気になる。


特にあのFlashの位置づけは気になるなぁ。
上記公式発表では、元の黒Flash自体を指して『AAキャラクターの影響を受けたキャラクターが歌い踊るFlash』というような言い回しをしてますが、ならばなぜDVD付属版を新たに作り直した時に、わざわざキャラクターの一部の顔を変えなければならなかったのでしょうか。黒Flashの時点で『AAとは別物』だと判断していたのならば、キャラクターまで作り替える指示はいらなかったんじゃないかな……と、無駄に重箱の隅をつついてみる。
脱線ネタとか、アーロンとかダルシムのような別の著作権に関わりそうなネタとか、そのあたりの画像を変更せねばならないという理由で、当該箇所を改変するならば分かるんですが、なんでわざわざキャラクターまで改変させたんだろうか?将来的なキャラクター商売へつなげるためには、まんまAAじゃ問題(2ちゃんとの関連とか、著作者不明なキャラクターを使う事で起きる問題とか)あるんじゃないかという判断がなされたんじゃないかなぁ。もし私がavexさんサイドの人間だったら、間違いなくそう判断するよなぁ。



ぐだぐだ言ってますが、私にとって今回の公式発表の内容が、もう少し事態の推移を見ておかないといけないな、という気にさせる物だったのは確かです、はい。
| のまネコ? | 01:34 | comments(0) | trackbacks(1) | あきら |
のまネコ問題の外側
ある意味タイムリーなレポートが野村総研から出ましたね。
『オタクは偏在する−−NRIが示す「5人のオタク」』
まあ、直接関係のある話題ではありませんが、『オタク』や『2ちゃんねらー』という物を考える時の、別方向からのちょっとした思考材料になるかと思いますので取り上げてみました。


のまネコ問題でよく聞かれる事に、
『2ちゃんねるやネットのユーザーだって、企業的に見れば消費者の1人だ』
というのがあります。確かに、毎日の生活をしている以上、私達一人一人は大きな経済の仕組みの中で『消費者』という立場を持っています。ネットのヘビーユーザだろうがオタクだろうが、必要な物や欲しい物を買うために金を払うという行為をする以上、その立場は決して変わりません。
その事を、avexさんは分かっているのでしょうかね。


以前、電車の中で親子連れがこんな話をしているのを耳にしました。

息子(小学校高学年くらい)「ねえ、オタクとマニアの違いってなんなの?」
父「うーんそうだなぁ……」
母「こぎれいな人がマニアで、気持ち悪いのがオタクよ(吐き捨てるように)」


……ははぁ、オタクとマニアの違いは気持ち悪いか気持ち悪くないかってことなのか、と思わず笑いそうになってしまいました。
2ちゃんねるの中でよく目にする言葉で『キモオタ』(気持ち悪いオタク、の略)という物がありますが、この言葉は裏を返せば『気持ち悪くないオタクだっているぜ』という自己主張にもなるわけで。
でも、世の中には『オタクは総じて気持ちが悪い物であって、気持ちが悪くなくてもマニアックな趣味を持っている人は、それすなわちオタクではなくマニアである』という考え方もあるわけです。
自分の事で恐縮ですが、私自身が非オタク(この言い方もどうかと思うのですが……)の人達に向かって、冗談っぽく、でも実は結構まじめに
「私オタクですから〜(笑)」
とカミングアウトしますとですね、たいがいの場合
「あー、なんとなく分かるかもしれないけど……でもオタクっぽく見えないよね」
と言われます。
私のしている格好なんてどこにでもあるようなもんです。化粧品販売をしている以上は必ずきちんとメイクもするし、服装もそれなりに気を遣わなくてはならない。もちろん客商売ですから不潔にするなんてもってのほか。
でも、たったそれだけのことで『オタクには見えない』のです。
これは、オタクな人々が思っている以上に、非オタクの人達は『オタク』という存在をステレオタイプとして見ているという証拠ではないでしょうか。


これと同じような『ステレオタイプ的オタク像』は、今回のavexさんからのコメントや、各種メディアでの報道でも見受けられます。特にメディアの方ではこれを強く押し出そうとしているとしか受け取れない場面もあります。
ですが、彼らが忘れている(または意識的に黙殺しようとしている)事があります。
オタクやネットユーザーだって、立派な消費者であるという事です。
消費者への対応が不誠実な企業が消費者から背を向けられるという事は、今までも何度となく起こったことであります。
今回のこの『のまネコ問題』だって、単純化してしまえばそういう事なのではないでしょうか?
しかし、未だにそのことに気付けない企業やメディアのなんと多いことか……嘆かわしい事だと言わずにはおれません。
| のまネコ? | 14:10 | comments(5) | trackbacks(4) | あきら |
朝からちょっと切れかけました……
のまネコ問題をフジテレビの朝のワイドショー『とくダネ!』で取り上げてましたね。
そういえば、昨日行われていた2ちゃんねる有志のビラ配りOFFにも『とくダネ!』が取材に来てたっていうし、こりゃ出勤前の忙しい時間ではあっても、やっぱりちゃんと見ておきたいなぁ……と思いまして、メイクしながらではありつつもちゃんとテレビの前に座って放送を見てました。



が。



……朝からリミットブレイク寸前までリミットゲージ上がりまくりなんですけど、なんですかあの放送。
詳しい内容はこちらのログにある『フジテレビ とくダネ!にて放送
』を参照してくださいませ。
あまりの立腹っぷりに、とうとう番組宛でメッセージ送っちゃいましたよ。

駄文ではありますが、一応こちらにも転載しておきます。
ただし、自分の意見を勝手に『その他大勢の意見』として書いているような部分もありまして……そのあたりはちょっと行き過ぎだったかなと反省しております。
今後の反省材料としても、晒しておこうと思います。


本日の貴番組内で放送されました『のまネコ』問題についての報道の姿勢に対し、一視聴者として若干の疑問がありましたのでこのような形でメッセージを送らせていただきます。
貴番組の報道を見る限りでは『のまネコの商標登録を取り下げたavexに対して、2ちゃんねるの利用者達が悪意に基づく攻撃を行っている』というように受け取れる表現が多数見受けられました。
確かに匿名性の高いインターネットという世界では、その匿名性を隠れ蓑とした悪行が頻繁に見受けられます。それについてはメインパーソナリティである小倉氏を始めとした皆様の意見に強く賛同するものであり、私個人としましても今後のインターネットの行く末を、インターネットの利用者として憂えております。
しかし、今回のこの報道に関しては、2ちゃんねるに投稿された殺人予告だけをセンセーショナルに取り扱い、そのような予告が出されるまでになった当該問題の経緯などへの詳しい説明や、現時点でエイベックス社が問題視されている理由などが非常に曖昧にされていたと思われます。
問題の発端は、番組内でも紹介されていた『非営利の下で培われた文化を一企業が独占しかねない』という危惧であったと思います。しかし現在この問題に関心を抱く2ちゃんねるを始めとしたインターネット利用者の間での一番の注目事項は、エイベックス社の企業倫理観に欠ける対応なのではないでしょうか。現に私がインターネットで様々な情報を集めた段階では、多くのインターネット利用者が『アスキーアートの著作権』や『商標登録によるアスキーアートの独占』と言ったことよりも、音楽や映像を始めとした『アーティストのクリエイティブな活動により利益を得る』ことを目的とした企業が、創作活動の根本として欠かすことのできないオリジナリティを踏みにじるような行為を行ったことに対しての怒りや疑問が多く見受けられました。また、エイベックス社の松浦氏は『自分から名乗らないような人間と話し合う事は出来ない』というような内容のコメントを発表していらっしゃるようですが、アスキーアートを愛するインターネット利用者有志が実名を記載して送った公開質問状にさえ、エイベックス社は返答をしておりません。私個人としましても、この問題に関するエイベックス社の対応は、非常に不誠実であると感じております。

2ちゃんねるから生まれた『電車男』をドラマ化したり、ブログ文化を取り上げた『鬼嫁日記』をドラマ化したりしている御社であればこそ、公平な報道がなされると期待しておりました。しかし私が今朝見た貴番組での報道は、エイベックス社の公式発表を鵜呑みにし、それに対する2ちゃんねるを十把一絡げに『殺人予告をしたりするような連中の集まる場所』というイメージを与えるような物になっていると受け止めざるを得ませんでした。毎朝貴番組を見て様々な情報を入手し、メインパーソナリティである小倉氏や多くのコメンテーターの方々の語る忌憚のない意見に勉強させていただいていただけに、大変残念でなりません。このような報道の仕方をされるのでしたら、いっそこの問題自体を取り上げて貰わなかった方が良かったとさえ思えるほどです。
再度この問題に対しての『双方の意見』をきちんと取り上げるような公平性の高い報道がなされる事を強く希望します。
もしそれが叶わないのであっても、今後このような調査不十分な報道のあり方を改める方向に動いて欲しいと願うばかりです。
最後となりましたが、御社と貴番組のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。



だめだ、感情を抑え切れてない……avexさんの事言えない小学生の作文だこりゃ(泣)
でも、あんな報道の中でインタビューを使われちゃったビラ配りOFF参加者さんたちの事を考えるとあまりにもかわいそうだよ……ほんと泣けてくる。
| のまネコ? | 20:02 | comments(8) | trackbacks(5) | あきら |
商標登録取り下げはありがたいが。
のまネコ問題、どうやらavexさんは商標登録出願を取り下げるようです。
avexさんの最新のコメントがこちら


文面読むと、よっぽど腹立ってるんだなavexさん……と思います。
ご意見やご批判と言った物とは捉えられないような嫌な電話やメールなどもいっぱい届いていたんだと容易に推測できます。
ある意味では被害者であると言えなくもありません。
2ちゃんねる上では、罵詈雑言どころではなく殺人予告まで出されたりして、さぞや大変だった事と思います。
こういう騒動が起きた時の2ちゃんねるのノリがどういう物かをよく知っている人間としては、それがどれだけつらい事だったか、分かるような気がします。
avex側の担当者の皆様、お疲れ様です。

が。
この文章のそこここに『avexこそが被害者なんだ』と受け取れるような文章が見られるのは、正直上手いやり方とは思えないのですが。
かにあれはあくまでも『avex側ののまネコ問題に対する姿勢の説明』のための文章であります。
謝罪のための文章ではありません。
でも、だからこそ文章作成者の主観はいらなかったのではないかと思うのです。少なくともあの文章は『エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社』という企業の名前を冠して発表するにはあまりにも個々人の感情が表に現れすぎであると思われます。
むしろ、
「自分たちは2ちゃんねるの住人達と上手くやろうと思っていたし、実際上手く行っていたのに、いきなり向こうから身に覚えのない暴論をたたきつけられて無理難題をゴリ押しされた。しょうがないから今回は相手の言うことを聞いておくよ」
というような読替が十分に可能な文面(まあある意味ではそれも正しい見方の一つではありますが……)では、一部のお祭り好きの2ちゃんねる住人をもっとたきつける結果になってしまうのではないかと危惧しております。
これ以上の感情的な傷つけ合いは、avexさんにとっても2ちゃんねる住人達にとっても、決して良い結果を生み出さないと思います。







ちなみに、上記文章の中で『avex側担当者の皆様、お疲れ様です』と、現在形で書いているかといえば。
2ちゃんねる有志の方と、2ちゃんねる管理人の西村氏がそれぞれ別々に送付した公開質問状への返信がまだ済んでいないようだからです。
この2つの問題に対して、ちゃんとavexさんが自分の態度を目に見える形で表明してくれるまでは、私個人としてはこの問題が終わったとは考えられないと思っていますので。
しっかりと反論しないならば、せめて『ノーコメント』の一言でもいいから、avexさんの方から公式に発表して貰いたいと思うのです。
質問状の存在自体を黙殺するような行為だけは、今後のavexさんの企業活動への信頼を確立するためにも、是非とも避けていただきたいです。
続きを読む >>
| のまネコ? | 20:12 | comments(1) | trackbacks(3) | あきら |
ふざけているように見えて……
のまネコ問題に関して、とうとう2ちゃんねるの管理人である西村博之氏が動いたようですね。

西村氏からavexさんに対して送られた公開質問状がこちら
この一連の騒動におけるavexさんの対応をちゃかすかのような内容でありながら、でもよくよく考えるとこれかなりの出来映えだと思います。
avexさんの言質を逆手に取っているということは、西村氏の質問状の内容にavexさんが安易に反論すると、それがそのまま自分たちの主張へのダメ出しにもなるという戦法です。

以前に浜崎あゆみのロゴマークを無断使用してグッズを作った業者が書類送検されたという事件が実際に存在する(リンク先の11月19日の項をご覧ください)のですが、法律の事については全く門外漢である私にとって、この事件自体もなかなか興味深い物でした。
●ロゴマークは文字をデザイン化しただけなので著作権は認められない(有名な書家が揮毫したような文字の場合のみ、芸術的価値が存在するので著作物と認められる)
●しかし、あのロゴマークが『浜崎あゆみのロゴマークである』と人口に膾炙しているので、あれを付けた物は『浜崎あゆみ』の正式なグッズであるという風に一般の人が捉える
●しかし書類送検された業者は、浜崎あゆみ側(つまりavexさん側)の許可を取らずにロゴマークを無断使用した
●ゆえに、『著作権法違反』ではなく『不正競争防止法違反(混同惹起行為)』の疑いでの書類送検となった

つまりは、この事例自体も、『消費者にこのぬいぐるみをモナーと混同させるおそれがある』ということで、のまネコの存在を危ぶむ事も可能だ……ということを指摘しているわけなんですね。


この質問状に対してのavexさんの対応がどのような形になるのか……とりあえずは1週間静観してみたいと思います。


<追記>
西村氏のコメントにあった『馬の鞍〜』うんぬんというのはこの『water bouget』という種類の紋章のことです。確かに似てるわ(笑)


<追記2>
浜崎あゆみの『A』マークは、もちろんしっかりと商標登録されておりました。
ここの検索画面の検索項目を『登録番号』に選択し、『4661693』と入力して検索すると出てきます。
| のまネコ? | 23:06 | comments(2) | trackbacks(3) | あきら |
まだまだ全然足りてないですが。
以前にここに書いた『モナーと「のまネコ」の問題』に関して、avexさんから新しいコメントが出たようですね。


このコメントを見た私は、
『混乱をさせた事については謝罪する』
『「恋のマイヤヒー」のCDに収録したFlashのキャラクターに着想を得て作り上げたキャラクターを「のまネコ」と呼ぶ』
『繰り返すが、AAの使用は制限しない』
と、こういう内容だという風に受け取りました。

でも、まだなんとなく腑に落ちないんですよね……
このコメントが出る前に、avexさんに電話で問い合わせをした人が、そのときの会話の内容を2ちゃんねるに書き込んだのを見たのですが、その時の電話でのavexさんの発言の中に
『AA自体の使用の制限はないが、AAを立体物(ぬいぐるみなど)にして販売する時などは、のまネコとの類似性を確認するために連絡をして欲しい』などという風にとれるような物がありまして(※これは、avexさんの発言を読んだ私の個人的な感想であり、これをそのままavex側の人が口にした訳ではないです。その部分は誤解のないようにお願いします)。
言い方は厳しいかもしれませんが、このような考え方をしている限りは、盗っ人猛々しいと言われても仕方がないと思います。

また、雑誌『プレイボーイ』がavexさんに対して行った取材の中で、avexさんは『あのPVに出てくるネコのキャラクターはモナーではないし、それにのまネコ自体、PVに出てくるネコのイメージを残しつつ作った新しいキャラクターであるので、あのPVのネコと「のまネコ」も別の物だ』というような回答をしています。


ここで気になるのが『じゃあ、あのPVに出てくるネコは一体なんなんだ?』ということでして。
ここで、私が知っている限りでの2ちゃんFlash→PVへのキャラクターの立場の変遷をたどってみますと……

●元々は2ちゃんねるのAAキャラクターを使って、個人のFlash制作者さんがavexの許可を取らずに作ったFlashだった。この時点では、あのネコはモナーやモララーとして存在している。

●avexさんが、『恋のマイヤヒー』発売のプロモーションの一環として、このFlashをPVとして正式採用する。しかし、差し障りのある内容や、一部キャラクターの顔を改変している。※ここが問題のポイント

●このPVに出てきたキャラクターを元に、『のまネコ』というキャラクターを制作する。この時点では、もう『のまネコ』はモナーではない、というのが今回のavexさんのコメントにある。

これだけならば納得出来なくもないんですが……でもやっぱり置き去りにされている問題がまだあると思うんですよね。
なぜなら、PVとして正式採用した改変後のFlashの画像には『(c)のまネコ製作委員会』という但し書きがついています。これの但し書きのついた画像に描かれているネコのキャラクターを見たら、
「ああ、このネコが『のまネコ』なのかー」
と思うのが普通だと思います。でもあれはのまネコでも、ましてやモナーでもないのだそうです……
じゃあavexさんの主張としては、どこからがAAでどこからがのまネコなの?っていう、非常に微妙な問題を置き去りにしているからこそ、今回出されたコメントへの不信感がぬぐえないわけで。
謝罪だのネットコミュニティとの円滑なコミュニケーションだのという言葉を並べる前に、そういうごくごく基本的な所の共通認識構築の努力をしていない状況では根本的な問題の解決は望めないと思いますし、『故意にその部分を曖昧にしようとしている』と受け取られても仕方がないとも思います。


このような状態では、自らの言葉が足りなかったというavexさん側のお詫びも全く意味をなさないのでなないかなと感じます。
まだまだ説明努力が、言葉が足りていません。
Blogで自社批判をしたアーティストに圧力をかけるような暇があるのならば、もう少し言葉を費やして、自分たちの立場を真摯に説明した方がよほど建設的だと思います。
| のまネコ? | 01:01 | comments(2) | trackbacks(1) | あきら |
また騒動か……
2ちゃんねる発祥のAAキャラクターがらみでまた騒動が。

avexから発売されたCDに収録されたFlashムービーに登場するキャラクターについて、著作権とか『キャラクターのオリジナリティ』に関しての問題がわき起こっております。
Yahooのニューストピも飾っちゃったしねぇ。
詳細が知りたい方は、上記リンクからご自身の目で調べられた方が良いかと思います。
2ちゃんねる(及びそれを含有するところの『ネット世界』)とのつきあい方は人それぞれでしょうから、こちらから断定するような事はあまりいいたくありませんので。
<追記>
ニュースサイトなどに載った記事の内容はだいたい同じような感じです。
もうちょっとつっこんで調べたい方はこちらのまとめサイトの方が良いかもしれません。Yahooの所にもリンクされているサイトですが、こちらからもリンクを張らせていただきます。また、こちらのサイトからは、他の関連サイトへのリンクも充実してるので、いろいろと調べるにはここを基点にするのが良いかも。
『のまネコ』のまとめ
のまネコ問題Wiki
2ちゃんねるなどで使われる用語で分からないものがある方はこちら。
インターネット超初心者のための用語解説


ご自身で調べられた上で、
「そう言うあきらの意見はどうなんだ?」
という方がいらっしゃるならば、『続きを読む』をぽちっと押してみてくださいませ。
まあ、意見というか感想というか……という微妙なラインではありますが。



<9月15日追記>
CDに収録されているFlashの原型となった、2ちゃんねるキャラクターのみで作られていたFlashを展示していたサイトに、某社(avexなのかZENなのか……)から削除依頼が来たとのことで、削除されていました。
この件に関しては、元々このFlash自体が微妙な問題を孕んでいる物であるという事を忘れてはいけないと思います(音源や画像の無断使用による著作権侵害の問題)。
ただし、CDが発売された後も削除依頼はなかったのに、この時期になっての削除依頼というのは、やはりどうしても気にかかります。
この削除依頼は確かに法的な根拠があるものではあります。
ただし、企業の姿勢や品位という物を考えるとしたら、この突然の削除依頼は決して適当な時期であるとは言えないと思います。

この『のまネコ問題』において私が気になっているのは、クリエイターやアーティストの創作物を管理すべき企業としてのavexの取っている姿勢です。
私はこの問題が表面化して以来、Blogでのこの記事や、身近な人との意見交換以外では目立った対応はしていませんでした。不買運動をすることもなく、抗議メールを送ることもなく過ごしていました。
しかし、今後avexがこの問題に対して早急に正面から向き合うことなく、後
ろ手でごそごそとごまかそうとするかのような姿勢をとり続けるようであれば、残念ながら私も不買運動などに積極参加するつもりです。

企業姿勢、企業倫理。
経営や経済という事には門外漢の私です。その私でも、企業というものが利益共同体であるということは理解しているつもりです。
しかし、利益を上げるための行為の一つ一つが自社の品位を左右しているということをしっかりと理解していた方が良いとも思います。
私は派遣社員として接客販売業で月給を頂いています。私の言動や行動が直接お客様に影響を与え、企業のイメージを左右するということを痛感できる現場にいます。
また、私が派遣されている先の企業は、経営破綻による民事再生法が適用された事があります。その企業どんなに良い製品を作っていても、その企業に対するお客様のイメージが悪ければ一顧だにされないということを忘れた企業がどんな評価を受けるか……それをよく知っている人間です。

avexさんにも、この事をもう一度しっかりと、真摯に考えていただきたいと思います。
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| のまネコ? | 02:12 | comments(3) | trackbacks(7) | あきら |